末っ子長男の足にイボができた。焼かずに薬で治って、一安心!

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2ヶ月くらい前だったか。小1末っ子クンの足裏にイボができてた。病院で焼かないと…とパパにおどされ、かなり怖がってた末っ子クン。でも受診したら、お薬を塗るだけで、痛みも無く治っちゃったのだ。

イボを焼くのは痛い

いつの間にかできてた、末っ子クンのイボ。

最初は水ぶくれが固くなったような感じだった。押すと少し痛いと言うけど、歩いたり走ったりするのは痛くないと。そのうち取れたりするのかな?としばらく様子をみることに。

でも、だんだん少し大きく、色も赤っぽくなってきた。おまけに少し離れたところに、もう一つ、できちゃった!^^;

これはもう病院に行かなくちゃ。パパから「焼く」と脅され怖がる末っ子クンを、なんとか皮膚科へ。

以前、二女の指にもイボができ、何度か焼いて治療したのだ。よく「焼く」と言うけど、実際は、液体窒素で冷凍凝固する治療法だとか。二女、かーなーり痛がっていたっけ…。

↓液体窒素での治療について載ってます。患部の写真があるので、苦手な方はご注意。

イボとミズイボ、ウオノメとタコ─どう違うのですか?─ Q6 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

受診したところ、「ウィルス性のイボだと思われる。そのままにしておくと、うつって広がる可能性もある。」って。

普通は焼く治療するけど痛いから、かわいそう。効果がないかもしれないが、塗り薬の治療法もあるよ…と皮膚科の先生が提案してくれた。

不安顔の末っ子クンに、朗報(笑)

塗り薬(かぶれ薬)での治療って?

その塗り薬は、わざとかぶれさせる薬なのだそう。かぶれた部分を治そうと免疫が高まり、自力で治っていくということらしい。

ふむふむ。なんとなく、自己再生マシン「バトルホッパー」を思い浮かべてしまう、仮面ライダーバカの母(爆)

いわゆる「焼く」治療も、1回では取り切れないことが多い。それに、強烈に痛い。

かぶれ薬での治療だと、

  • 治るかどうかは、本人の免疫力しだい。
  • 治療の回数も、免疫力しだい。普通は、週1回治療で10回くらい。
  • 治療方法は、病院で薬を塗るだけ。
  • 痛みは無い。

とのこと。

週1回を10週か…。でも、痛いことを強烈に怖がってる末っ子クンには、最後の「痛みは無い」が最重要。かぶれ薬を選んだ。

治療は、綿棒に含ませた薬を、ちょんちょん!とつけるだけ。あっという間に終了。簡単!もちろん痛くない!

注意点は、ほかにうつさないように、あまり触らないこと。それだけ。

免疫力をさらに高めるための漢方薬(錠剤タイプ)もあると言われたが、末っ子クン、錠剤を飲んだことがないので、今回はやめといた。

あとで調べてみたら、漢方というのは「ヨクイニン」らしい。ハトムギから作られた漢方薬だとか。母達は化粧品の成分として、よく聞く名前かもね。

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子どもだから?免疫力はすごいゾ

週に1度、10週の通院を覚悟して、治療開始。

ところが、1週目にして、イボが剥がれかかってきた。赤っぽく大きかったイボが、黒く小さめに固まってる。端は半分くらいめくれて、下にはキレイな皮膚ができてるのだ!

免疫力?新陳代謝?子どもだから?

よくわかんないけど、すごいゾ!バトルホッパー、いや末っ子クン!

2回目の治療で「取れそうだなぁ。」と先生がつぶやく。しかーし。やっぱり怖がりな末っ子クン。綿棒でめくってみることすら、激しく拒否w

もう一度、薬を塗ってもらい、また次週となった。

さて次週と思った矢先、翌日には最初のイボがツルンと取れた。4日後には、もう一つのイボもいつの間にか取れてた。

免疫力?新陳代謝?子どもだから?

よくわかんないけど、すごいゾ!バトルホッ…(←しつこいw)

かぶれ薬での治療は、免疫力しだいだし、逆にかぶれが強く出すぎちゃうこともあるらしい。けど、今回の末っ子クンのイボには合っていたみたい。

結果、2週間ほどですっかりキレイに治った。放置して広がっちゃったりしたら可哀想だったもんね。痛みの無い治療法があって良かった!治って良かった!めでたし、めでたしでしたw


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