GWに「アナと雪の女王」観てきたよ~!ちびっこ映画館デビューなら、ほっとママシネマもチェック!

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今さらだけど…GW中、チケットカウンター長蛇の列な映画館に、子連れで突撃してきたよ~!ぬかりなく、席はネット予約で。

そうそう。6月4日(水)にMOVIX仙台で、ほっとママシネマ(赤ちゃんやチビッコ連れOKの上映会)があるそう。申込開始は5月24日(土)から。

MOVIX仙台 | 松竹マルチプレックスシアターズ

YouTubeから映画館へ

ほっとママシネマのことは後で書くとして。

まだまだ大ヒット公開中の「アナと雪の女王」。

まず、公開中なのに、劇中のかなりの歌をYouTubeで見られることに驚いてた。

ウチの小4三女が口ずさんでたから、TVで見たのかな?と思ってたら、お友だちが歌ってたと。そのお友だちは家でYouTube見て覚えたと。

三女も見たいというので検索してみたら、あるわあるわ(笑)

替え歌とか口パクとかの面白系もわんさかあるけど、本編本物もたくさんある。

これだけYouTubeで見ちゃえると、映画館行かなくてイイじゃん!と思いそうなもの。だけどアナ雪は、これはぜひ映画館で観たいね!となる人が多いんだろうね。

アナと雪の女王 [ うさぎ出版 ]

歌も映像も素晴らしい!

やっぱり、劇場で観て聴くと全然違う!←あ、ちなみに3D酔いするので、2D吹き替え版。

実は、「雪だるまつくろう」のところで、すでに号泣してた。

あの可愛らしい1曲のなかに、姉妹の距離感とか時の流れ、それぞれの寂しさ、悲しい出来事…ぎゅっと詰まってる。

そして「Let It Go」の素晴らしさ!YouTube見てたのとは桁違い。

「明日春がきたら」の時から、松たか子さんの透明感ある声はイイなと思っていたけど、さらにのびやかで力強い歌声。

うまさだけじゃなくて、エルサの気持ちがあふれていて、胸を打つ。

氷の階段を駆け上りながら、自分を解放していく場面の高揚感。

どんちゃん(※)のブログの感想に「サウンド・オブ・ミュージックの要素も入ってる。」とあって、思い出した。丘を駆け上がるシーン。あの爽快感。なるほどなぁ。

※どんちゃんとは、子ども達が通ってる「アトリエ自遊楽校」を主宰している新田新一郎さんのこと。子どものことで考えさせる話題も多くて、ブログ愛読しております。

2014年05月11日の記事 | どんちゃんさわぎ!

話を戻して。

アナの声は、神田沙也加さん。

沙也加さんとリンクするような、キラキラくるくる大きな瞳で、チャーミングなアナ。いきいきとしていて、可愛くて、よく合ってた。

もちろん、歌声もチャーミング。

光一クンの舞台「Endless SHOCK」でヒロインのリカ役だったときも、そのうまさと表現力に驚いた。(←もしSHOCKのサントラ新Ver.つくるなら、リカパートは沙也加さんにしてほしいな。)

はしゃいだ感じのときの歌声は、お母さんの松田聖子さんによく似てて、世代的にキュンとしちゃうw

映像の美しさは、やっぱりスクリーンだなぁ。

冒頭の氷を切り出す場面では、氷の冷たさ硬さも伝わってくるよう。
踏みしめる雪、積もる雪、舞う雪、荒れ狂う雪…雪の表情も様々。どれも美しい。

いちおう雪国生まれなので、自分の中にある雪の感覚が、そのままそこにある感じがした。

氷の城がそびえ立っていくシーンの、自分も飲み込まれるような迫力も、スクリーンならでは。

「きっと来年TVでやるから。」(←子に「劇場版コナン観たい!」と言われた時によくある母の返事。)などと言わず、ぜひ映画館へw

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラックーデラックス・エディションー

子どもといっしょに映画館

キラキラ、プリンセス、歌が大好きな女の子なら、ハマって観てくれそうな、アナ雪。

ウチの末っ子長男@小学1年生じゃ、飽きるかな?と心配したけど、おとなしく集中して観てた。

仮面ライダーとスーパー戦隊の映画なら、すっかり映画館慣れしてる末っ子クン。

3歳くらいから年3~4回、ヒーローもの観に連れていったかいがあった。いや、なんでも慣れって必要よw

ちなみに、後ろの席にいた同学年くらいの男子は、大きい声でヘラカラしゃべるわ、椅子を蹴るわ…。そのお母さんも注意しないんだよね。

「キミ、ライダーと戦隊で練習してからおいで。」って言おうかと思ったw(言わないけど。てか、夏まで待たないと。キカイダーREBOOTは大人向けだしw←私が観たいw)

とはいえ。

チビちゃんや赤ちゃんがいると、まだ映画館デビューは早いかも?と思ったり、預けるのも…と躊躇したりするもの。私もそうだった。

そんなときに嬉しかったのが、ほっとママシネマ。

MOVIX ほっとママシネマ 赤ちゃん連れのお母さんのための映画鑑賞会

赤ちゃんやチビッコがいても、映画館で映画を楽しめるように!という上映会で、子どもが怖がらないよう、館内は薄明るく、音響も控えめ。

途中で赤ちゃんが泣いても、おむつ替えしても(専用スペースあり)、ちょっとくらいチビッコが動いても、お互いさま。

かーなーり以前に、これで「魔法にかけられて」を観に行ったことがある。

私は育休中で、小4の三女が赤ちゃんだった頃。

当時久しぶりに映画館で映画を観れるし、誰かに預けてくる後ろめたさもないしで、すごくリフレッシュできたっけ。

さて、「アナと雪の女王」。

ほっとママシネマMOVIX仙台で、6月4日上映だそう。申込開始は5月24日(土)から(定員になりしだい締め切り)。あきらめてたママも、ぜひ。

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